2013年09月14日

ローマ1−7 ロショーリ 【イタリア旅行記】

ブッラータというチーズが美味しいという噂を聞き、ネットで調べた結果ローマ市内のロショーリというレストランで販売されているという。

ちょっとわかりにくい場所だったが、営業時間を調べると今日しかチャンスがない。最後の力を振り絞ってお店に行ってみることにした。

店員にチーズが欲しいというとレストランと物販は別なので、入り口の物販カウンターで聞けという。
物販カウンターの中にいるおっさんにこのチーズが欲しいと伝えるも、もう営業は終わったと言われる。

どうも店員が連携取れてないし、愛想も悪かった。
高級店なのになぁ。

というわけで、ブッラータには出会えず。

ロショーリは、カルボナーラが美味しいという噂です。
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2013年09月05日

ローマ1−6 サルティンボッカ 【イタリア旅行記】

パンテオンを追い出されてしまい、そろそろお腹もすいてきたのでディナータイム。

パンテオン近くのマッケローニという名前のお店。
本当は違うピッツァの店に行くつもりだったのだが、近くの店に間違えて入ってしまった。
原因は、Pizza ピッツァと Piazzaピアッツァ(広場)を読み間違えたため。

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▲カラスミのせモッツァレラチーズ

塩味の聞いたカラスミが濃厚。

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▲トリュフのねじれパスタ

キノコの香りがとても強い、濃厚なクリームソース。

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▲ブカティーニのカルボナーラ。

ブカティーニというのは穴の空いた長いパスタで、太くて食感が変わっていて面白い。
カルボナーラのように重いソースに合うらしいのだが、濃厚すぎて最後は苦しかった。

ちなみにこのブカティーニ、穴が空いていると言うことは芯が中心にないので、アルデンテにするのがとても難しいらしい。

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▲サルティンボッカ。これは肉とハム。むろん濃厚。そしてしょっぱい

おいしいのだが、全体的に重いな料理が揃ってしまったので、つらい戦いになってしまったのは否めない。チーズ+クリーム系パスタ×2+サルティンボッカはやりすぎだ。

店名のマッケローニだが、要するにマカロニのこと。マカロニは英語読みなのだそうだ。英語っぽくないが。そしてブカティーニは穴が空いているがロングパスタなのでマッケローニとは違うようだ。

サッカーの監督はザッケローニ。
ジブリ映画『風立ちぬ』に出てきたイタリアの飛行機設計士はカップローニ。
posted by Magic at 10:39| Comment(0) | イタリア旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローマ1−5 パンテオン 【イタリア旅行記】

残り時間は少なかったが、まだ開いているようなので急いでパンテオンへ移動。

それにしてもでかい。
パンテオン、こんなにでかいものだったか。

閉館間際だが、一応入れてくれた。

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ここも『天使と悪魔』ツアーの一つで、ラファエロの墓がある。
イタリア建国の父ヴィットーリオ・エマニュエーレ二世の墓もあった。
ここがいかに重要な建物かと言うことだろう。

パンテオンは「万神殿」であり、キリスト教以前の古い多神教の神々をまつる神殿だった。
最初に作ったのは初代皇帝アウグストゥスの側近アグリッパ。その後焼失したが、現在残っているパンテオンを再建したのは最近テルマエ・ロマエで有名な五賢帝ハドリアヌスの時代だから、いずれにしても古い。

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すべての神々をまつる異教の神殿ではあったが、やがて国教化されたキリスト教会になった。
ただ、作りが特殊なため大きな改修もされなかった。
パルテノン神殿を思わせる荘厳なファサードと、円形の内部。そして天井にぽっかりと空いた丸い穴、オクルス。
ローマに存在する他のどの教会にも似ていない。

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▲外は暗いので天窓も真っ黒。星が見えた。

閉館時刻ギリギリでも普通に入れるなと思っていたら、数分後、容赦なく追い出された
いきなり電気を消されて真っ暗になるので、ちょっと怖かった。やはり旅には余裕が大事だ。
posted by Magic at 01:17| Comment(0) | イタリア旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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