2010年02月17日

ドラクエ6終了(2)

というわけで、ドレアム退治してきました。

デザインが改善されていて良かった。もうデュランの色違いとは呼ばせない。そんな意気込みが伝わってきました。

クリア後のアレも健在ですw

初見でボロボロにされたので、2時間ほどメタキン狩ってレベルアップして挑んだら割と楽に20ターン以内に行けた感じ。

というわけで需要があるかわからないけど、ドレアム20ターン攻略法。

とりあえず最終パーティ。
職業は代表的な物だけ。結構寄り道はしてます。LVは大体50〜52ぐらい。

主人公:勇者(バトマス8→勇者8→パラディン7)
ハッサン:ドラゴン(パラディン8→ドラゴン8→賢者5)
ミレーユ:ドラゴン(スター8→パラディン8→ドラゴン5)
バーバラ:ドラゴン(賢者8→魔戦8)
テリー:バトマス(バトマス8→スター8)
ピエール:魔法戦士(魔戦8→賢者2→スター5)
はぐりん:僧侶(はぐれメタル8→僧侶5)←転職ミス。はぐれメタル8のままの方がいい。

ドレアム戦。
バーバラとミレーユをドラゴンにするのがポイント。貧弱なHPがかなりマシになる。ちなみにドラゴンの悟りは、ちいさなメダルとスライム格闘場、ラスダンで取れる。

戦闘中にパーティを入れ替えまくるのが基本戦略。
1ターン平均650ダメージ以上出せれば20ターン達成できる計算です。

<攻撃>
・主力はドランゴとハッサンのバイキルト正拳突き。400〜500ダメージ行けるが、凍てつく波動に注意。
・主人公はギガスラッシュで350〜400。安定感抜群。
・はぐれメタルのビッグバンも400ぐらい。
・山彦の帽子を装備した状態でメラゾーマで380〜400ぐらい
→1ターンで2人攻撃できれば余裕でノルマ達成。

<回復>
・ベホマラーとハッスルダンスは馬車の中にも効くので、中と外にそれぞれ回復要員を入れておく。回復要員のHPが減ったら無理せず交代して、馬車の中で回復させる。
・勇者のHP自動回復はイメージ以上に助かる。
・ベホマズン使えるのはホイミン or ベホマンだけだが、人間だけでも山彦の帽子+ベホマラーで体勢が一気に立て直せる
・ザオリクは必須。実はドランゴが勝手にザオリクを覚える。


というわけで、大体こんな感じで戦ってました。

ドランゴ→バイキルト+正拳突き
はぐりん→適当にビッグバン。HPが少ないので、何度か死んだら諦める。
バーバラ→山彦ベホマラー or 山彦メラゾーマ、バイキルト
ミレーユ→命を大事にハッスルダンス
テリー→命を大事にハッスルダンス
主人公→ギガスラッシュ
ピエール→メラゾーマ+バイキルト

ちなみに経験値稼ぎは嘆きの牢獄周辺にメタキンが出るので、4人で魔神斬り。失敗したら時の砂。かなり効率がいいです。

6はラスボスの影が薄い分、ドレアムを倒すまでが遠足ですみたいなところがあるから頑張りましょう。
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ドラクエ6終了(1)

15年ぶりのドラクエ6。
SFCは高2の2学期のテスト中だったんだよなぁ。

やりながら常に思ってたのは、ドラクエ6ってこんなによかったっけ?という感想。

思い出が美化されることは往々にしてあるけど、珍しく思い出よりずっと面白かったというパターン。周りでやってる人も似たようなことを言う人が多い。

色々理由はあるだろうけど、当時はドラクエ6をドラクエ3に対比させようとしていたのかなぁと思う。ドラクエ3があまりにも美しくロト三部作を完結させていたので、ドラクエ6には天空三部作を綺麗にまとめて欲しかったんだと思う。当時の6はその辺をまとめ切れていなかった。

今回はもう「6でまとめるつもりはない」ことはわかってたから、純粋にRPGとして楽しめた。反面、作りとしては9に比べると雑だなぁと思うこともしばしば。

というわけで全体の感想。
何というか賛否両論になるのがよーくわかる。珍しくムラのあるドラクエ。

<良かったところ>
・冒険の自由度が高い(特に船を取った後)
・会話システムがしっくりきている(ちょっと雑だけど)
・難易度がそこそこ高めでやり応えがある
・時々グッと来るエピソードがある
・全体的に話もよくできている(破綻はしてるけど)
・エンディング(ちょっと覚えてたけど)
・カジノw
・ベストドレッサー、スライム闘技場などサブイベントが豊富
・ほどよいムービー
・バランス調整がいい方向に働いている
・ルーラの改善
・戦闘や移動がスピーディになった
・テリーが若干強化されているw

<悪かったところ>
・エンカウント率が高い上になかなか逃げられない
・すれ違いの敷居が高くて、作りがかなり雑
・モンスターが仲間にならないのは構わないが、魔物使いをもう少し優遇するべき
・リメイクなんだからストーリーの補完をすべきだった(堀井さんが9にかかりっきりだったからか?)
・曲によるけど、サウンドが劣化してるような
・スライムカーリングの位置づけが中途半端すぎる
・呪文と特技が一緒になったので特技欄が何が何やら
・ゴールド銀行とかスライムカーリングとか、細かいところの操作性が悪くていらいらすることがある
・追加イベントがない。4も5も1回目の移植で色々追加したんだから頑張るべきだった。元々ボリュームがあるのも確かだけど。

<どちらでも>
・上にいるのか下にいるのかわからない
→むしろそれを楽しむゲームでもある気がする。
・モンスターが仲間にならない
→どうせ余るし。
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2009年09月08日

ドラクエ祭2

ドラクエ9、職業考察です。

LV99の時のステータス(HP・MP・力・素早さ・守備力・魅力・器用さ・攻撃魔力・回復魔力の9項目)の比較もしてみました。

順位は、パラメータ項目別に、全12職業中で上位3位と下位2位のものについて挙げてます。
全職業平均を超えているパラメータ項目も挙げて、バランスも見れるようにしました。


○戦士
LV99時のステータス順位:
守1位、HP2位、力2位、素早さブービー。平均越えパラメータ3項目。

典型的なパワーファイター。守備力はパラディンを抜いてまさかの一位。
全職業で1位と2位以外の能力はすべて平均以下という潔さ。足が遅いのはイメージ通りか。

勇敢スキルは必須。最終的に力+40、HP+60、守備力+60あれば相当な底上げになる。
口笛はクエストでよく使うし、攻撃力を下げる「刃砕き」も侮れない。

必殺「会心必中」は文字通り100%会心の一撃。うれしいが、出てほしいときに出てくれない。

秘伝書「オートカウンター」も決まると爽快なのだが、なかなか出てくれない。
存在が魔神斬りのような職業だが、意外にも斧は使えないw


○武道家
LV99時のステータス順位:
素早さ1位、HP3位、力3位、MP最下位。平均越えパラメータ4項目。

MPが上がらないからMPを使わないスキルを覚えるのか、その逆なのか分からないが、武道家が覚える棍・爪・素手は代表的なMP節約スキル。盾を使えないのが弱み。防具は錬金を駆使して強くするイメージなのでそういう意味ではお金の節約ができる職業。
とにかく力が強くて足が速い。すぎやまこういちは「敵に先に攻撃されるのがいやだ」という理由で武道家3人パーティらしい。器用さは平均以上だが、イメージほど高くはない。今回は「会心の一撃」イメージの面影はあまりないようだ。

気合いスキルは必須ではないが、素早さが100増えるので極めておけば戦士でもパーティ最速を狙える。自力でテンションを上げられるのも気合いスキルだけ。また、「めいそう」はHP80回復と寂しいが、転職しても自分のHPを回復できる唯一のスキル。マルチプレイで地味に使える。

必殺「一喝」は、メタルを含むあらゆる敵をひるませてテンションを上げる。形勢が一気に有利になるので積極的に使える。

秘伝書「テンションキープ」は溜めたテンションを1段階下げて次の戦闘に持ち越せる。魔王戦に使えれば神スキルなんだが、使いどころがよく分からない。メタルとか?


○魔法使い
LV99時のステータス順位:
攻撃魔力1位、MP2位、素早さ3位、器用さ3位、HP最下位、力最下位、守備最下位。平均越えパラメータ5項目。

良くも悪くも特徴的な、典型的魔法系職業。虚弱だが、それを補って余りある攻撃呪文の充実が魅力。シリーズの例に漏れず、ヒャダルコ、メラミ、イオラあたりを覚えた頃の魔法使いの猛威の振るいっぷりは惚れ惚れする。ルカニ系、バイキルトなど使える補助魔法も。一方で、メラゾーマやマヒャド以降の呪文を覚えるのが遅すぎる。メラガイアーとかイオグランデとか一体いつ使うのか。

魔法スキルはMPが30上がるので、極めておくと戦士系職業で効いてくる。魔法会心率UPはここでしか覚えられず、他の職業でも発動される。また、攻撃魔力が180上がる上、「魔力覚醒」は攻撃呪文のバイキルトなので魔法使いとして生きていくか賢者になるなら是非ほしい。

しばらく魔法使い放題になる必殺「ミラクルゾーン」は長期戦向きなので、クリア前の中ボスで使える。逆にクリア後はそこまでMPに困らないので、使いどころが微妙か。僧侶ならよかったのに。

秘伝書「月の波動」は敵全体の攻撃力を下げるスキル。決して悪くはないが、魔法使いなんだからもう少し派手なスキルを入れてほしかった。


○僧侶
LV99時のステータス順位:
回復魔力1位、MP3位、HPブービー。平均越えパラメータ3項目。

魔法使いとは逆に能力的には目立たない職業。ただ、槍が装備できるので数値以上に戦士系として活躍できる。そこそこ足が速く、ベホマ・ベホマズンを覚える唯一の職業のため、最終的に賢者より頼れることも多い。一方でザオリクが使えないのが最大の弱点。

信仰心スキルは魔法スキルに比べると使えない技が多いが、最終的にMP30UP、180UPする回復魔力は回復呪文を使う職業すべてに効いてくるので極めておいて損はない。

必殺「ゴスペルソング」はベホマラー+光の波動。魔法使いの必殺に比べると特別感が薄い。日常の延長、みたいな。

秘伝書「光の波動」はFFでいうエスナを仲間全員にかける、状態回復魔法。こちらは使いどころが多いので誰かに持たせておくといざというとき助かる。

どうでもいいが、僧侶って普通仏教の坊さんのことを言うと思うのだが、司祭を僧侶と呼び始めたのは誰が初めてなのだろうか。
posted by Magic at 23:51| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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