2012年02月09日

ヨーロッパ旅行記【西ドイツ編】6−3 グリューネゾーセ(最終回)

行きそびれていた市庁舎にも行けたので、もうドイツに思い残すことはない。

と思っていたのだが、最後の食事で食べてみたいものがあった。
グリューネゾーセ。ドイツ語でグリューネは緑、ゾーセはソース。

文豪ゲーテが愛したという、緑色のソースだが、これを茹でた豚肉にかけるのが定番らしい。
というわけで、レーマー広場にある店で、アップルワインと一緒に注文。

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▲レーバークネーデルズッペ。内臓の肉団子が入ったスープ。

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▲これがグリューネゾーセ

グリューネゾーセは、数種類のハーブやマヨネーズで作られたソース。
味は一言で言うと、フレッシュな感じ。負傷して弱った口内や体には丁度いい。

味は悪くなかったのだが、最後にぼったくられてしまった。
会計を担当した店員(おっちゃん)の様子が馴れ馴れしく、酔っぱらって頭が良く回っていなかったので言い値を払ってしまった。帰る途中で明らかに多く(2000円ぐらい?)払いすぎていることに気づいたが、後の祭り。。

場所はレーマー広場で市庁舎を背にした正面の店。店名は忘れてしまった。
行くことがあれば、気をつけて欲しい。

そのあとはホテルに戻って荷物を取り、電車で空港へ。

途中に寄ったアムステルダムの空港にカジノがあったので、「ボッタくられた分取り返してやる!」
と挑戦したら5000円ぐらい勝ったのでよしとした。

それにしても、空港の中にカジノがあるっていうのがさすがオランダ。
フリーダムだ。

というわけで、元々オランダ・ベルギー・ドイツで12日間という長期プランだったのに、さらに伸びて17日間という人生最長の旅となった今回のヨーロッパ旅行。

map01.PNG

個人的には初めての鉄道旅行で、さらに旅先で災害に遭遇して、ここに書いてないような経験もしたりして、盛りだくさんの一人旅だった。

1年ぐらい後もまたヨーロッパ鉄道旅行に出たりするのだけども、それはまた別の話。

次回からは過去に戻って、アジア編をやります。
posted by Magic at 00:00| Comment(0) | ヨーロッパ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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