2011年09月26日

ヨーロッパ旅行記【西ドイツ編】5−5 聖ヤコブ教会

ランチの後に向かったのは、聖ヤコプ聖堂。
無論ここにも日本語表記がある。

ローテンブルクにあるだけあって13世紀建立と古く、町の規模を考えるとかなり大きな教会だ。

RIMG1806.jpg

この教会の目玉は、聖血の祭壇。
ヴュルツブルクの大彫刻家ティルマン・リーメンシュナイダーの作品だ。
最後の晩餐でのユダの裏切りをモチーフにした作品で、世界最高の木彫とさえ言われているらしい。

RIMG1806-2.jpg
▲拡大図

その名の通り、イエスの聖なる血にまつわる聖遺物を収めている。これは十字軍遠征の際に聖地エルサレムからローテンブルクにもたらされたそうだ。

二階にある木製のパイプオルガンの迫力がすごい。

RIMG1807.jpg

教会を出て、町の南の方を散策する。
南のエリアはプレーンライン(小さな広場)と呼ばれているのどかなスポット。

RIMG1808.jpg

高台の広場になっていて、城壁の先に街並みが見える。

RIMG1814.jpg
▲絵を描いている女の子

RIMG1821.jpg
▲洪水対策?

RIMG1822.jpg

RIMG1823.jpg
▲街並み

RIMG1824.jpg
▲街並み2

というわけでローテンブルク観光は一通り終了。
ローテンブルクの町は小さく、せいぜい2〜3時間ぐらいで一通り回ることができる。

古き良きヨーロッパの街並みを堪能できるので、フランクフルトまで来て時間があったらオススメのエリアだ。
posted by Magic at 00:36| Comment(0) | ヨーロッパ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。