2011年09月23日

ヨーロッパ旅行記【西ドイツ編】5−4 ニュルンベルクソーセージとシュネーバル

犯罪史博物館を出ると結構いい時間だったので、昼食を取ることにした。

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▲小さな薬屋にも日本語が!

マルクト広場横の、客がいないレストランに入る。
店内は若干くらいが、窓からマルクト広場を臨める好立地だ。

ちなみにここローテンブルクはフランケン地方と言うらしい。

余談だが、怪物くんに出てきて「フンガー!」とだけ喋る巨人フランケンは、正確には「フランケンシュタインの怪物」という。ヴィクトール・フランケンシュタインという男が作った人造人間であって、あの怪物がフランケンではないのだ。ドラゴンボールのセルを「ゲロ」と呼んだり、鉄腕アトムを「天馬」と呼ぶのと同じなのだが、残念ながらあの怪物には名前が付いていないので制作者の名前を使うしかない。

というわけで、フランケン風ポテトスープと、ニュルンベルク風ソーセージを注文した。
いい加減ソーセージもザウアークラフトもジャガイモも飽きたのだが。「

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ちなみにニュルンベルクソーセージというのは、ドイツのソーセージで一番美味しいと言われている。ニュルンベルクもローテンブルクと同じフランケン地方。折角だから帰国までに一度食べておこうという算段だ。

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ニュルンベルクソーセージは、細くて小さいのが特徴。
炭火で焼いて提供される。

これまでのソーセージはどれも日本で言うフランクフルトサイズだったが、これはウィンナーソーセージに近い。味はスパイスが利いていて、濃い目。

ローテンブルクには変わったお菓子が売られている。その名もシュネーバル。
名物らしいので、一つ食べてみることにした。

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▲色んな種類がある

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味自体はとてもシンプル。粉砂糖がかかっていてほのかに甘い。
食感はとてもサクサクしている。シューアイスのシュー部分の塊みたいな感じ。

シュネーバルというのは英語だとsnow ball。雪玉という意味なのだ。
言われてみたら確かにそんなビジュアルだ。
posted by Magic at 01:41| Comment(0) | ヨーロッパ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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