2011年07月14日

ヨーロッパ旅行記【西ドイツ編】4−1 カレー

フランクフルト4日目。

どうでもいいがホテルの部屋のポスターが怖くて仕方ない。
嫌がらせを通り越して呪いの領域だと思う。

RIMG1666.jpg

昨日の失態のせいで舌が痛いのに、なぜか敢えてカレーの気分だったので、ホテルの近所のインド料理屋に行く。
ここはカウンターのガラス越しに料理を見ながら食べたいものを選べる形式。
迷っていたら「チキンカレーとライスでいいか?」と聞かれたのでYESと応える。

RIMG1671.jpg

8ユーロにしては中々の物だったが、あんまり辛くない。
弱った舌には丁度いいのかも知れないけど。

ところでこのあたりはインド料理屋とトルコ料理屋が多い。

特にオランダの初日がトルコ料理だったことからも分かるのだが、ベルギーにしてもドイツにしてもトルコ料理屋をよく見かける。逆に中華料理店はあまり見かけない。

シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、カンボジア。東南アジアにでかけるとあちこちで中華料理屋をみかけるし、そもそも彼らの料理に中華の影響が大きく出ている。なんだかんだでアジア文化圏における中国文化の影響は計り知れない。

でも、ドイツやオランダでは中華よりはトルコ料理。
トルコ料理がフランス料理・中華料理と並んで「世界三大料理」だというのがよく分かった。
posted by Magic at 01:45| Comment(0) | ヨーロッパ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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