2011年07月13日

ヨーロッパ旅行記【西ドイツ編】3−4 アイスヴァイン

ライン川クルーズ。
日本でも川下りを「ライン下り」と呼ぶことがある。由来はもちろんこのライン川のことだ。

これは木曽川の渓谷がライン川の風景に似ていたため、地理学者・志賀重昂によって「日本ライン」と名付けられたことに起因するらしい。それ以降、川下りを「〜ライン下り」と呼ぶ慣習が生まれたようだ。

日本のライン下り(Wikipediaより)

○日本ライン下り − 木曽川
○芭蕉ライン船下り − 最上川
○阿賀野川ライン舟下り − 阿賀野川
○阿武隈ライン舟下り − 阿武隈川
○鬼怒川ライン下り − 鬼怒川
○長瀞ライン下り − 荒川
○隅田川ライン下り(東京水辺ライン下り) − 隅田川
○只見川ライン下り − 只見川
○天竜ライン下り − 天竜川


さて、ローレライを超えるとライン川クルーズも終了。
船を下りてバスに乗り込み、川をひたすら上る。

気がつけば船に乗り込んだアスマンスファウゼンの街。
バスだと一瞬で戻ってこれるのね。。

やたら人魚を前面に押し出したお店に入った。

RIMG1648.jpg

ここでライン名物の4種類のワインの試飲。
アイスヴァインもあった。とても甘い。

ちなみにドイツでアイスヴァインといったらアイスワインのことで、アイスバインはベルリンで食べたこれのことなので注意。

アイスワインとは凍結したブドウで作られたワイン。ブドウの凍っていない部分に糖分などが集中して濃密な果実になり、特殊な甘いワインが作られる。ドイツとカナダのものが有名だが、かなり高価だ。もちろん試飲してお気に召したらお買い上げいただける。

RIMG1650.jpg
▲一番奥がアイスヴァイン

試飲後入ったど派手なトイレに見覚えがあると思ったら、昼食を食べた店と繋がっていた。。

その後なんか微妙な街で土産物屋につきあわされて、ツアー会社前で解散。
ツアー会社の隣に部屋を取っている俺にとっては、ホテル送迎と同じだ。得した気分。

夕食はルーミー広場に戻り、アップルワインとフランクフルト料理の盛り合わせを注文。

RIMG1657.jpg

割と高かったが確かに美味しい。入っていたフランクフルターリップフェンもちょっと洗練されている感じがした。でもちょっと高かった。。

RIMG1665.jpg

食後(食事中?)舌を怪我してしまった。怪我というか、直径5mmぐらいの血豆ができている。
意を決してお湯でうがいをし、針で穴を開けたら……傷が開いて大出血。

やらなきゃよかった。。。

その後帰国まで、何かを口に入れると激痛が走るという悲劇に。

体力的にもそろそろ限界だが、まだ日本には帰れない。
posted by Magic at 01:25| Comment(0) | ヨーロッパ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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