2011年01月03日

ヨーロッパ旅行記【西ドイツ編】3−1 ライン川

帰れずのフランクフルト2日目。

起きてホテルで朝飯を食った後……ふとライン川クルーズに行きたくなり、ガイドブックを見て旅行会社に電話してみる。明日か明後日ぐらいに参加できないかな…

すると、10時頃電話したのだが、今日の11時にこれるかと聞かれた。
……行くか。

急いで身支度とチェックアウトを済ませ、ホテルを移動する。
昨日書いたとおり、ここの宿代が何故か今日から1泊2万円以上になってしまうので、移動することにしたのだ。

新しいホテルはコンチネンタルホテル。
実は前のところよりも駅から近い。

設備も、朝飯とシャンプーが付いてないぐらいで、中身は大差ない。駅から超近いのでむしろ得か。

しかも、ホテルはさっき電話した旅行会社のすぐ隣だった。
ツアーはETSという会社が主催していて、日本でドイツのオプショナルツアーを予約すると結構な確率でここにアウトソーシングされる。

今回申し込んだツアーは、ライン川一日観光で75ユーロ。

きっかり11時に受付をして、実際のツアーは11時15分からスタート。

大きなバスがツアー客で満杯になり、一行はライン川へ向かう。
参加者はアメリカ人、イギリス人、インド人、シンガポール人などがいた模様。他にも日本人はいたけど、やっぱり人数は少ない。

さて、ケルンの時に少し書いたが、ライン川は、地理の教科書にも載っている国際河川だ。

スイス、リヒテンシュタイン、オーストリア、ドイツ、フランス、オランダを流れている。源流はスイスのトーマ湖、河口はオランダのロッテルダム周辺。流域の半分以上はドイツ国内にある。フランクフルトのシンボル・マイン川も、ライン川の支流に当たる。

国際河川というのは複数の国を流れる川で、外国の船が自由に航行できるようになっている。これは島国の日本人には、ちょっとイメージしにくい。日本の川は100パーセント日本国内しか流れていないからだ。

しかし、ヨーロッパは大陸なので、川が複数の国を通ると言うことは十分にあり得る。信濃川が新潟と長野を流れるのと同じようなものだ。

確かに、川の上流と下流で国が違っていたら、最下流の国からしか海に出られないことになったりして不便だから、川の上は明確に国の領域を主張しない方が都合がいいのだろう。県を挟むのと国を挟むのとでは、ややこしさは段違いだと思われる。


我々は1時間ほどバスに揺られ、最初の目的地リューデスハイムに到着した。
posted by Magic at 01:13| Comment(1) | ヨーロッパ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
韓国人は死ね。こんなのみる日本人は非国民。韓国人は出ていけ?
Posted by 麻美ゆま 激ヤセ 動画 at 2013年06月13日 16:27
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。