2011年01月02日

ヨーロッパ旅行記【西ドイツ編】2−2 マイン川

EU経済の中心、フランクフルト・アム・マインは、マイン川のほとりのフランクフルトという意味。アメリカの中心・ニューヨークのマンハッタンにちなんで、「マインハッタン」と読んだりするという話も聞くが、本当の所は定かではない。

特に用事はなかったのだが、何しろ特にすることがないのでマイン川を見てみることにした。

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地図をみながら適当に川の方に歩いていく。4月の半ばで、天気も気候も最高だ。
むしろ暑いぐらい。

ウンターマイン橋を渡って対岸を歩く。途中でデジカメの電池が切れたので、川の写真は2枚だけ。

川沿いでくつろぐドイツ人の側を通り過ぎながら、もう一つのフリーデンス橋を渡って戻ってきた。
こういう、ただのんびりするだけの時間って言うのも悪くないなぁ。

ホテルに戻ってから、夕食を食べに街に繰り出す。

すると、途中、回転寿司屋を発見した。

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私の寿司(My Sushi)という名前の店。中々斬新なネーミングセンスだ。
6皿で12.9ユーロ、10皿で18.9ユーロ、15皿で22.5ユーロと書かれている。

寿司が若干高いのは仕方がないとして、隣の定食系メニューが驚いた。

Miso-Suppe。味噌汁だ。

Udon Suppe。うどんを「スープ」扱いするという発想がなかったが、確かにスープの一種という解釈もありかもしれない。

だが、

Kyoyashi-Suppeというのは何だろうか。

コヤシ…肥やし……スープ?

食べてもいいのだろうか。。

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少々日本語が間違っていても普通はある程度想像がつくものだが、Koyashiは何と間違っているのか皆目見当もつかない。

とりあえず、本当に肥やしでないことを祈る。


そろそろカレーが切れてきたので、夕食はインド料理店に行ってターリーを注文。

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辛くしてくれと言ったら、予想以上に辛かった。
ドイツのインド料理屋のカレーは普通だった。ナンなんかは日本のインド料理屋の方が絶対美味しい。
posted by Magic at 12:56| Comment(0) | ヨーロッパ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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