2010年08月26日

ヨーロッパ旅行記【西ドイツ編】1−1 フランクフルト・アム・マイン

アムステルダム、ブリュッセル、ミュンヘン、ベルリンと来て、今日はいよいよ最後の目的地、フランクフルトへ向かう。駅でサンドイッチを買い、これから6時間近くかけて、ベルリンから鉄道で移動するのだ。

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昨日苦労してせっかく席を予約したのだが、昨日券売機で適当に選んだ「COMP」というのがよくなかった。COMPはコンパートメント。個室なのだ。

運悪く個室は6人席で、自分以外5人がなぜかインド人。居心地悪いことこの上ない。
しばらく考えた後、荷物だけ置いて別の自由席へ移動したらガラガラだった。指定券分損したなぁ。。

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▲インド人たちの宴の後。カレーが入っていたかどうかは不明

というわけで、フランクフルト駅に到着。

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フランクフルトは正式には「フランクフルト・アム・マイン」という。
これはマイン川のほとりのフランクフルトという意味だ。

実はフランクフルトという街はドイツにもう一つあるので、うっかり間違えると大変なことになる。昨日はそれに気がつくまでちょっと時間がかかり、予約が手間取ってしまった。

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▲駅前からカイザー通りを臨む

さて駅の裏にあるホテルにチェックインし、中心通りであるカイザー通りを歩いて行くと…

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▲謎の韓国バイキング

ユーロを発行している欧州中央銀行がある。

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▲欧州中央銀行

フランクフルトがヨーロッパの経済の中心と言われる所以だ。実際、観光地としては大したことはないのだが、それでもベルリンにすら飛んでいない日本からの直行便がフランクフルトに飛んでいるのはビジネス上の理由だと思われる。

大体ニュース番組なんかでヨーロッパ経済の話が出ると映るのがこのビルだ。
ユーログッズみたいなのがたくさん売られている。

さらに突き進むとフランクフルトの中央広場、レーマー広場に出る。

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広場の名前になっているレーマーとは市庁舎のこと。結婚式か何かで中には入れなかった。

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レーマー広場にある、やけに流行ってる店で昼食を取る。

アップルワインとジャガイモのスープ、それとフランクフルターリップフェン。
アップルワインはちょっと癖のある白ワインみたいな感じ。これはこれで美味しい。

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▲アップルワイン

スープは砕いたジャガイモが入った素朴な味わい。

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▲ジャガイモのスープ

フランクフルターリップフェンは分厚いハムのステーキみたいな感じ。シンプルだがボリュームあり。あとは黒パンが出てきた。

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▲フランクフルターリップヒェン
posted by Magic at 02:17| Comment(0) | ヨーロッパ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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