2010年07月26日

ヨーロッパ旅行記【北ドイツ編】2−6 サンスーシ宮殿

食後はRE(快速)に乗って……ベルリンを離れ、ポツダムへ。

RIMG1364.jpg
▲ポツダム駅

日本人にとっては特別な響きがあるポツダム。
そう、ここは太平洋戦争に終止符を打ったポツダム宣言の町。ポツダム宣言はこの街のチェツィーリエンホーフ宮殿で行われた。

ポツダムに来た目的は、世界遺産サンスーシ宮殿。
695番バスに乗って20分ぐらいで到着した。

RIMG1365.jpg
▲バスから見えたニコライ教会

ここは無憂宮。啓蒙専制君主フリードリヒII世が建てた美しい宮殿だ。サンスーシとは、「憂いがない」という意味なのだ。

……が、3時20分ぐらいに着いたのに次のガイドツアーは4時20分からだといわれて凹む。(ここはガイドツアーのみ)

周りは土産物屋ぐらいしかなく、アイスを食べたり写真を撮ったりして時間を潰す。

RIMG1373.jpg
▲憂いながら食べたマグナムアイス(ヨーロッパでよく見かける)

しかもサンスーシで写真を撮ろうとすると、撮影代として2Eか3E余計に取られる。トルコの観光地でよく見かけたトルコ商法だ。また憂う。

それにしても、サンスーシ公園から泉を隔てて見る宮殿は本当に美しい。

RIMG1381.jpg

RIMG1383.jpg

RIMG1382.jpg

というわけで無憂宮にて憂うこと1時間、ようやく中に入ることができた。

サンスーシ宮殿はロココ様式。金色の花の装飾がごてごてと付いたピンクのソファーとか、少女趣味なお城。

RIMG1389.jpg

繊細できらびやかな、まさに女の子がイメージするお姫様の部屋みたいな感じ。

RIMG1394.jpg

RIMG1395.jpg

RIMG1396.jpg

RIMG1405.jpg

帰りのバスは運良くすぐに来て、ポツダム駅で快速を待つ間に駅構内のおもちゃ屋へ。

RIMG1410.jpg

恒例のモノポリーチェックをする。
いつもおもちゃ屋でご当地モノポリーを確認するのだ。

ドイツは地域色が強い影響か、ドイツ全般ではなくベルリンのモノポリーだった。

さすがに今日は歩き回って疲れたので、ポツダム駅でジュースを買う。

RIMG1413.jpg

ベリー系のフレッシュジュースだったが、味は期待したほどでもなかった。残念。こういった類のものは、日本を含めアジアの方がハズレがないと思う。
posted by Magic at 00:58| Comment(0) | ヨーロッパ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。