2010年07月08日

ヨーロッパ旅行記【北ドイツ編】1−2 本場のハンバーグ

ホテルに荷物を置いて街へ繰り出す。

大抵の街では17時過ぎるともう観光はできないのだが、実はベルリンだけはちょっと違う。
木曜日は博物館が22時まで営業している上に何と入場無料というハッピータイムなのだ。

さてその前に食事をしておこう。朝からとにかくソーセージしか食べていない。
ガイドブックを読んで、ドイツ料理の店を探すことにする。せっかくドイツに来たのだから、ハンバーグを食べてみようじゃないか。

RIMG1158.jpg
▲レストラン・トゥホルスキー

RIMG1152.jpg

RIMG1154.jpg

珍しくバターじゃない、ジャガイモペースト+ベーコンの破片みたいなのがついたパン。結構美味しい。

RIMG1155.jpg

ベルリン風巨大ハンバーグ。これは普通。むしろ日本のハンバーグの方が旨い。何かぎっちり固めすぎた感じ。

RIMG1156.jpg
▲でもボリューム満点

RIMG1153.jpg
▲もちろんビールも

町の至る所で変な形のテレビ塔が見える。

RIMG1160.jpg

さて、腹もふくれたのでお目当てのベルリン博物館へ向かおう。

ベルリン博物館というのは街の中心ミッテ地区近くの博物館島に集められた複数の博物館の総称だ。その名の通り、島が丸ごと博物館の集合体になっている。

RIMG1162.jpg
▲博物館は島の中に集中している。

一番目立つ建物(写真左)はベルリン大聖堂。

島にはアテネのパルテノンみたいな建物がたくさんある。ヨーロッパ人共通のあこがれみたいな物なんだろうか。
posted by Magic at 22:27| Comment(0) | ヨーロッパ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。