2010年07月07日

ヨーロッパ旅行記【南ドイツ編】3−3 レジデンツ

朝ビールの後、次は初日に行きそびれたレジデンツに入る。

レジデンツというのは「邸宅」という意味のドイツ語で、居住性のみを追求した宮殿を特別にこう呼ぶ。レジデンツとしては、ヴュルツブルクのレジデンツが世界遺産で有名。

ドイツの城は、居住性より防衛性を追求した「ブルク」から、居住や美観を追求した「シュロス」へと変遷していったそうだ。

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▲レジデンツ(外壁はイメージです)

ミュンヘンのレジデンツはバイエルン王家ヴィッテルスバッハ家の居城。

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▲先祖画ギャラリー。代々のバイエルン王の写真が飾られている。

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▲岩窟庭園。貝殻で装飾されている

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▲岩窟庭園のペルセウス像

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▲アンティクヴァリウム(骨董の間)。レジデンツの目玉

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▲王室礼拝堂

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▲ポセイドン像

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▲ペルセウス像(多分こっちが本物)

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▲先祖画ギャラリー(逆側)

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▲絢爛豪華な王冠・王笏

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▲翡翠の像。こしゃくな顔をしている。

天井画が豪華で、ギリシャ神話をモチーフにした彫像をメインに、さながら美術館の様相。絢爛豪華で贅を尽くしたって感じの宮殿。外観が工事中でどうかなとも思ったのだが、ベルリン行きを遅らせてわざわざ来た甲斐があった。

駅に戻る途中、謎の巨人像やどういうワケか様々な物がマイケルジャクソンに捧げられた胸像(マイケルの像ではない)が建っていた。何だろう。。

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posted by Magic at 00:04| Comment(0) | ヨーロッパ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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