2010年07月03日

ヨーロッパ旅行記【南ドイツ編】2−3 白いアスパラガス

ようやく来たバスに乗ってフュッセンから電車に乗り、Buchloeという駅で乗り換えてミュンヘンへ。ちなみに行きもそうだが、ミュンヘンとフュッセン間の列車は乗り換えと直通が交互に来る。

ミュンヘンで少し観光するつもりだったのだが、城に入るのに待たされたのと予想以上に電車の接続が悪かったので、夕食時になってしまった。

さて……今日はどうしても例のアスパラが食べたかったので、昨日ヴァイスヴルスト探しをしながら店をチェックして見つけたパウラナー・イム・タールという店へ。

RIMG0991.jpg

ここはパウラナーという、ミュンヘン6大醸造所で一番新しい醸造所の直営店。オクトーバーフェストでは一番人気らしい。

RIMG0985.jpg
▲パウラナー

英語のメニューを見てもアスパラが見つからなかったので店員にシュパーゲルは無いのかと聞くと(昨日見たからあるはず)、ドイツ語メニューを出してきた。

白アスパラ(シュパーゲル)にウィンナーシュニッツェルをつけてもらう。白アスパラはバター炒め。ビッグサイズだが、ジューシーでサクサクいける。

RIMG0989.jpg

ウィンナーシュニッツェルがかなり美味しい。その名の通りウィーンの名物だが、ドイツでもよく見かける。平たくいうと味が付いた薄いトンカツ。
付け合わせに茹でジャガイモ。これには謎のソースが付いて来た。ちょっとカスタードっぽい甘さ。

RIMG0990.jpg
▲サイズの比較

さてミュンヘンではもう一品食べておきたいので、ジャガイモは抑えて店を出て、町を徘徊。途中、木製のベンツを見かけた。さすがドイツだ。

RIMG0992.jpg
▲木製のベンツ。ホントはこういう模様なだけです。。

RIMG0993.jpg
▲食べてないけど、シュヴァイネハクセという料理。多分、甘辛いアイスバイン

市庁舎のあるマリエン広場から、そのまま西に進むとミュンヘンのメインストリート、ノイハウザー通りだ。

RIMG0994.jpg
▲イノシシ?狩猟博物館らしい

RIMG0995.jpg
▲ビールの都だけあって売られているビールジョッキの種類も豊富

RIMG0997.jpg
▲修復中のミッシェル教会。マクドナルドが修復のスポンサーなのだろうか?

ノイハウザー通りのレストラン・アウグスティナーという店に入る。ここも流行っている。アウグスティナーはミュンヘン六大醸造所で最古らしい。

RIMG1003.jpg
▲レストラン・アウグスティナー

ここでドイツに来て初めてザウアークラフトを食べた。ザウアークラフトというのはキャベツの酢漬けみたいなものだ。

RIMG1000.jpg

ほのかな酸味がさわやかで、とても美味しい。このあと何カ所かでザウアークラフトを食べることになるのだが、ここのが一番美味しかった。

で、ここで食べておきたかったのがシュヴァイネブラーテン。

RIMG1002.jpg

シュヴァイネブラーテンはドイツ風煮豚。まぁ美味しいと言えば美味しいのだが、感動するほどでもなかったかな。日本のラーメン屋がいかに頑張ってチャーシューなり煮豚なりを作っているかがよく分かる。

ビールは相変わらず旨い。

RIMG0999.jpg
▲アウグスティナーのビール

そういえばもちろんドイツにもマックはある。

RIMG1005.jpg

メニューは……だいぶ違う模様。
100%ベジタリッシュみたいなマックベジというのがあるがフライみたいだ。

RIMG1006.jpg

あとはマックリブとか。これは昔日本でもあったような。

ほろ酔い気分でメインストリートから駅前のホテルまで歩いて帰ったが、それほど遠くはなかった。

途中映画館で「KARATE KID」という看板がかかっていたのが気になった。こんな映画あったっけか。。

RIMG1008.jpg
posted by Magic at 03:41| Comment(0) | ヨーロッパ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。