2010年06月23日

ヨーロッパ旅行記【南ドイツ編】1−1 ドイツ入国

今日はタリスに乗ってブリュッセルからケルンを経由して、南ドイツのミュンヘンまで旅をする。

朝早く起きて地下鉄で南駅へ。ブリュッセルは南駅にしか止まらない鉄道が多いので注意しないといけない。

遅刻の多いヨーロッパの鉄道だが、タリスはさすがにほぼオンタイム。しかも満席だ。

RIMG0823.jpg
▲ワインレッドの超特急タリス

2時間ぐらいかけてドイツに入国し、アーヘンを抜けてケルンに到着した。

それにしても、国が変わるとここまで景色が変わる物かと思った。どことなくおしゃれな雰囲気のあったベルギーの車窓風景が、ドイツに入った途端によく言えば質実剛健、悪くいえばちょっと殺風景に感じられる。

というわけで、やってきました3カ国目のドイツ。
大聖堂の町ケルンだ。

まずはロッカーでスーツケースを預ける。

RIMG0875.jpg
▲高性能コインロッカー

これがアントワープとはまた違った感じでよくできている。ロッカー内部で自動的に荷物が管理されているらしく、出し入れ口は一カ所だけ。普通は○○番のロッカーに自分で荷物を入れて鍵をするのだが、ここは一カ所に荷物を入れたらレシートが出てきて、あとは中で勝手に保管してくれる。出すときはレシートを赤外線で読み込み、中から入れた荷物を探してきてくれる。

うーむ。シュトロハイム先生の言うとおり、ドイツの科学は世界一かもしれない。でも、急いでるときに客がたくさん並んでたらげんなりだな。

駅の外に向かう途中、構内のソーセージの売店に目がとまる。
ドイツと言えばソーセージだ。

というわけで、ドイツ到着早々にカリーブルストを食べることにした。
ブルストというのはソーセージのこと。カリーブルストはその名の通り、ケチャップにちょっと辛めのカレー粉がかかったファストフードだ。ドイツ人もカレー粉使うんだなぁと変なところで感心。

注文すると、店員が鉄板の上の太いソーセージを掴んでなにやら機械に乗せる。その瞬間、ソーセージがみるみる短くなっていく……。皿の上には切断されたソーセージが載り、上にカレー粉とケチャップをかけて、小さいフランスパンみたいなのを添えてくれる。

RIMG0826.jpg
▲カリーブルスト

カレーとソーセージの相性はよく、美味しくないはずがない。というわけで、ドイツでのソーセージデビューはこのカリーブルストとなった。

ちなみにケルンの駅には他にも飲食店がたくさんあった。寿司屋まであるが、まぁ見た感じ残念な感じであることは否めない。

RIMG0824.jpg
posted by Magic at 01:52| Comment(0) | ヨーロッパ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。