2010年06月11日

ヨーロッパ旅行記【ベルギー編】1−6 ムール貝

さて、ブリュッセルのメインイベントも終わったし、夕食にしよう。

グランプラスのすぐ北には、イロ・サクレ(聖なる地区)というレストラン街がある。賑やかで、元気な店員の呼び込みの盛んな通りなのだが、実はボッタクリが多いということで悪名高いエリアでもある。こういうときはガイドブックのお世話になった方がいい。

レストランに入る前に、イロ・サクレには一つ名所がある。小便少女だ。

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▲小便少女「ジャンネケ・ピス」

大人気の小便小僧と違って、小便少女はまだ歴史も浅く、隠れるように檻の中に入っている。

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▲檻の中

造形がリアルで、あどけない小便小僧の表情に比べるとなんか顔が怖い。ちょっと人気者にはなれなさそうだ。

さて、お楽しみの夕食タイム。イロ・サクレにある「シェ・レオン」という店に入る。ここは有名なムール貝専門店で、何でも、ムール貝が一日1トンも出るのだそうだ。

店内に入ると奥の席に案内され、ビール+トマトシュリンプサラダ+ムール貝+ポテトのセットで31ユーロ。安くはないが……

ムール貝の食べ方は白ワイン蒸し、ビール蒸し、カレー味(!)などから選べるが、オススメは何と言ってもスタンダードな白ワイン蒸しらしい。まぁ初心者だし、白ワインを食べておくべきだろう。

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▲前菜のトマトサラダ。結構迫力ある。

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▲店名のついたビール「シェ・レオン」

ベルギーのビールはやっぱり旨いなぁ。ちょっとはまりそうかも。
ウェイターが料理を運びながら、ちょっとの暇を見ては自分で汲んできたビールをグイッとやってるのが印象的だった。アル中かよw

で、本命のムール貝登場。

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……でかい。何かバケツ?に入って登場したぞ。

確かにこれ、31ユーロは高くはないな。

巨大な鍋に山盛り入ったムール貝。そういうと、これと同じようなものをバルセロナで食べたことがあるような。

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▲付け合わせのフリット(ポテト)

貝も旨いが、貝の出汁がでたスープもまた絶品。あー。これで雑炊とかしたら旨いんだろうなぁ。とか思いながらも、付け汁なのでそのまま飲むにはちょっとしょっぱいスープを結構な量飲んでしまった。

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▲おいしゅうございました(ガラ入れ)

正直、オランダの食事はイマイチだったが、ベルギーはフランスの影響を受けているようで、料理にこだわりを感じられて何食べても美味しい。ベルギー最高!

というわけでビール一杯でいい感じに酔っぱらってホテルへ戻った。

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▲ホテルのロビーにあった椅子。ビールが回ってたのでしばらくぐるぐる回ってました
posted by Magic at 00:05| Comment(0) | ヨーロッパ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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