2010年06月09日

ヨーロッパ旅行記【ベルギー編】1−4 ダイヤモンド博物館

ブリュッセルに行く前に、さっき入りそびれたダイヤモンド博物館にリトライしてみることにした。

よく見ると、さっき入った正面入り口の隣にショップがあって、そこから奥に入れることに気づいた。これが正式な入り口らしい。

ダイヤモンド博物館は、扱っているものがものだけに警備も厳重だ。
チケットを買った後、ロッカーに荷物を預けて、英語の音声ガイドを借りる。ちなみに写真はNG。

アントワープのダイヤモンド取り扱い額は世界一で、世界中のダイヤの7割〜8割がこの街に集まってくるんだとか。

中には世界最大のダイヤモンド、イギリスのカリナンのレプリカがあった。ロンドン塔にある奴だ。

そもそもダイヤモンドとはなんぞや?みたいな話とか、ダイヤモンドの特製とか、どうやってできるのか?とか、カットの種類とか、ダイヤにまつわる情報が目白押しだ。

これで日本語だったらよかったのになぁ。

ダイヤを堪能し、駅のロッカーでスーツケースを取り出す。
実は最初に荷物を入れるときに鍵は使わず、かわりにレシートが出てきた。このレシートのバーコードを読み取り装置に当てると自動的にロッカーの扉が開く。

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▲しかもレシートは日本語!(荷物を入れるときに言語を選べる)

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▲この赤いところにバーコードをかざすとロッカーが開く

すごいじゃないかベルギー。
これは日本もうかうかしてられない。

というわけで鉄道に乗り、さっき買ったチョコレートをかじりながら首都ブリュッセルへ。チョコは濃厚で、ほのかに胡椒が効いている。

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▲さっき買ったチョコレート

アントワープから首都ブリュッセルまで約40分。
アムステルダムから長い戦いだったが、ようやく寝床にありつけそうだ。

駅前が工事中なのと、今回は中央駅すぐ側ではないので今ひとつホテルの場所が分からず、タクシーで連れて行ってもらった。

というわけでブリュッセルの宿、ホテルブルーム。

RIMG0547.jpg

デザイナーズホテルと言うことで、かなりおしゃれな感じだ。
もう、ホテルのロビーからしていい匂いがする。

RIMG0545.jpg

値段は昨日までより安いのに、かなり豪華になった。まぁ朝食はついてないのだが。。

部屋も綺麗で、ベッドも広く快適。結局この旅でバスタブが付いていたホテルはここだけなのでとてもくつろげた。ここは本当にオススメだ。

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▲部屋によってデザインが違うらしい
posted by Magic at 01:31| Comment(0) | ヨーロッパ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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