2010年05月12日

トルコ旅行記9−2 ガラタ橋のシーフード

ドルマバフチェ宮殿を出て、トラムの終点カバタシュ駅まで歩く。

来るときはタクシーを使ってしまったが、地図で見るより全然近くて拍子抜けしてしまった。

おなかがすいたので、お昼を食べるためにガラタ橋のたもとカラキョイまでトラムで移動することにした。ガラタ橋の下にはシーフードレストランが並んでいるので、一度行ってみたかったのだ。

色々店があったが、迷った上内装がギリシャっぽくて気に入ったオリンポスという店に入る。

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店員がなにやら大量の魚介類を持ってきて、あれはどうだこれはどうだと進められるが、よく分からない。とりあえず太刀魚は英語でもソードフィッシュという名前だということがわかった。

巨大なロブスターなどを勧められたが、いくら取られるか分からないのでエビとシーバス(スズキ)で手を打つ。マルマラ海産と言っていた。調理方法はお任せで、海外のシーフード屋ってこういうパターンが多い。

エビはニンニクと唐辛子、オリーブオイルで味付けしたグリルで、鉄板の上に載ってきた。

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これがプリプリですごくうまい。これ以上エビを旨くするのは難しいんじゃないかという絶妙な味付け。

「うまいよこれ」
「うまくないモノは勧めませんて」

シーバスも焼き加減がほどよく、脂も載っていて日本人好み。身の柔らかい鯛の塩焼きみたいな感じだ。やはり日本人代表としては焼き魚はきれいに食べねばならないので、ナイフとフォークを駆使して骨を取り除く。

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パンも珍しくトーストしてあって、すり下ろしたオリーブに浸して食べる。
カリカリして香ばしく、とても美味しい。

結局結構高くついてしまったが、本当に美味しかった。
最後の食事としては上出来だ。
posted by Magic at 00:01| Comment(0) | トルコ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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