2010年04月27日

トルコ旅行記8−2 ミックスケバブ

昼食のため、スルタナフメトまで戻り、トラムでエミニョニュへ。

ちなみにエミニョニュはよく名前が登場するが、港があって旧市街と新市街の境目なので使いやすいのだ。

ここではガイドブックに載っていたハムディという店に入る。有名なケバブ屋らしい。
昼時から時間がかなりずれていたので客はほとんどいない二階の窓際に通され、店員に勧められるがままにミックスケバブとイチリ・キョフテを注文。

イチリ・キョフテは揚げたキョフテで、要するにメンチカツだ。

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ミックスケバブはチキンとピスタチオキョフテとシークカバブ。

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▲上にユフカ(薄いパン)が載っかっている。右上の小皿はオリーブ。美味しい

チキンが超柔らかい。キョフテの方はピスタチオの食感が面白いが、やや羊臭かった。

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▲ブルグル・ピラウの上に、チキン・シシケバブ・キョフテ

ここのシシケバブがとても美味しかったのだが、材料は正体不明。ちょっと内臓っぽくて、ハツみたいな感じ。

あとはオレンジ+ザクロのミックスジュースが美味しかった。ザクロ単品に比べて酸味もほどよく抑えられる感じで飲みやすい。

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窓際で海が見える席なのだが雨が降っていたのでそんなにいい景色でもない。晴れた日はオススメだ。
posted by Magic at 00:37| Comment(0) | トルコ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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