2009年12月30日

トルコ旅行記3−1 露天風呂

昨日は疲れ果てて早く寝たので、今日はバリバリ動けるぜ!
でも残念ながら今日は移動日。主に車中生活だ。

とりあえずブッフェで食事。
パンの種類がたくさんあって、色々な種類が用意されている。

代わりどころでは、冷製のスパゲティナポリタンみたいなのがあった。
また、トルコのホテル朝食でよく見かけるのが、ソーセージのトマト煮。皮が剥いてあるので、食感が柔らかい。もう少し歯ごたえがある方がいいなぁ。

で、せっかくのスパホテルなので、食後露天風呂に行くことにした。
というか、露天風呂があるのを昨日すっかり忘れていた。

パムッカレの石灰棚と同様、ここも上の棚から下の棚にお湯が流れていく構造になっている。泥温泉になっていて、棚の部分に泥がたまる。
上の方はかなり熱いが、下流に行くに従って湯温が下がっていく。最下段は昨日入った温水プールになっており、かなり温い。

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そんな感じで何段階かに温度が分かれているため、気に入った温度の棚でのんびり過ごせるわけだ。今日は天気もよく、パムッカレに広がる蒼天を眺める。実に優雅だ。極楽極楽。

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さて、今日は車に乗ってひたすら東に移動する。
目指すはカッパドキアだ。

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▲車窓からパムッカレ

本気で移動しないと間に合わないので、基本ひたすら走り続けるだけ。
最初は街だったが、次第に山しか見えなくなる。

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で、2時間後ぐらいに休憩タイム。
池のある小さな公園。夏場はホテルもやってるらしいが冬場なので何もない。

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あとトイレが絶望的に汚い。うん。いらないねこんな情報は。

再度東へ。水を買うついでに、ガイドがチョコマフィンを買ってくれた。
袋入りなのだが、これがしっとりしてて結構美味しい。
全体的にトルコ人の味覚センスは日本人と似ているのかもしれない。

昼食は、道の途中にあるレストラン。
店自体はセルフサービス形態なのだが、食事は勝手にテーブルに。

サラダ、レンズ豆のスープ、ピザの土台っぽいパン。
ドリンクはチェリージュース。ミニッツメイドだが、酸味と甘みの強い濃厚なジュースだ。

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ここで登場したのがトルコ風ピザ、ピデ。薄い生地の上に挽肉とチーズが載っている。
シンプルだがなかなか美味しい。

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メインは柔らかく煮た肉+ピラウ。トルコではピラフをピラウと発音する。ちなみにピラフの発祥はトルコらしい。
あくまで主食はパンなので、ピラウは肉料理の添え物扱いだが、やっぱり日本人にはうれしい。
具はないので味はシンプルだが、ダシの旨味と塩気がちょうどよく、後を引く感じだ。ちなみに茶色い米みたいなのはパスタ。

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なお、チャーハンとピラフの違いは、チャーハンが炊いたご飯を炒めるのに対して、ピラフは炒めた米をスープで炊いた物。調理内容は一緒だが、順番が違うわけだ。

デザートにオレンジ一個丸ごと出てきた。皮は普通に固い。

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一応ついていたナイフで切って食べたが、そういうものなのだろうか。相変わらずパンはうまかったんだけどね。
posted by Magic at 03:37| Comment(0) | トルコ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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