2013年11月10日

ローマ2−5 ピッツァカプリチョーザ 【イタリア旅行記】

パンテオンを出ると暗くなってきていた。
お昼がヴァチカンで食べたカットピザ1枚だったので、少し早めのディナータイム。

Taverna Le Coppelle (タベルナ・レ・コッペレ)というお店へ。

まずは生ハムでワイン。
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グリル野菜。
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続いて、スパゲティ・ペペロンチーノ。
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少々塩が足りない以外は、いい感じの味だ。
ペペロンチーノはそのまま「唐辛子」を意味するパスタで、具材が何もない絶望的なシチュエーションでも作れることから「絶望のパスタ」とも呼ばれる。

続いてピッツァカプリチョーザ。
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イタリア人は一人一枚ピッツァを食べる。
ピッツァにはローマ風とナポリ風があるが、ローマ風は生地が薄く、ナポリ風はふっくらしている。
最近はナポリ風がもてはやされているが、パリパリのローマ風も美味しい。

ちなみにカプリチョーザは「気まぐれ」という意味なので、「シェフの気まぐれピッツァ」ということだろうか。ミックスピザみたいなニュアンスなのか、あるいは日替わりピザみたいなニュアンスなのかは、通ったわけではないのでよくわからない。

ジェラートを食べてナヴォーナ広場前でタクシー捕まえてホテルへ戻る。

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美術館メインだったが、たくさん歩いたのでかなり疲れてしまった。

明日はいよいよポンペイだ。
posted by Magic at 20:01| Comment(2) | イタリア旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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